一粒万倍日の今日、MemberPay操作チュートリアルをリリースしました

一粒万倍日に講座をリリース・メンバーペイチュートリアルProfile

本日、MemberPay操作チュートリアルをリリースしました。Udemyでは4本目の講座になります。

自社商品の仕組み化を進めようとするとき、多くの人が必ずぶつかる壁があります。それが「決済」です。今回の講座は、まさにその壁に応える内容としてつくりました。

一粒万倍日に講座をリリース

なぜ決済の仕組みが、商品作りと同じくらい重要か

コンテンツ、ダイエット指導、ヨガレッスン、〇〇の作り方——どんな自社商品を扱うときも、最終的には「決済がスムーズに行われる仕組み」がどうしても必要になります。

Kindle出版そのものも、すでに仕組み化のひとつではあります。ですが、3年半前に仕組み化を考え始めた頃の記事でも触れたように、自分の商品を独自に仕組み化したいと思った瞬間に直面するのが「決済ツール」という壁でした。

当時、Kindle出版を4冊ほど出しつつ、TikTokでは週3日ライブ配信をしていた私は、そこから受講してくれる人をライブ集客していました。しかし会社員をしながらライブ配信もしていると、なかなか決済の仕組みを整える時間が持てませんでした。TikTokの仲間からは「振込でも十分だと思いますよ」というアドバイスをもらっていたほどです。

ですが、時代はもう振込一択ではありません。コンビニでもレストランでも、日々の買い物でもカード決済など複数の支払い方法が当たり前に流通しているのが実情です。銀行振込一択が悪いわけではありませんが、他の支払い方法を希望する人も多く、WEBで使える決済ツールを取り入れようと調べ始めました。結局、私のコンテンツ販売にはMemberPayが最もスムーズに導入できるツールでした。

導入後、実際に受講生たちは銀行振込、コンビニ払い、カード払いと、それぞれ多様な支払い方法を希望していたのも事実です。生徒が入るたびに、その人専用のメール文面を作成し、銀行振込の案内文テンプレートを貼り付けて送る——そんな個別対応をする必要はもうありません。受講する人にリンクを案内するだけで、相手は好きな時間にリンクを開き、説明文を見て支払い方法を選ぶことができます。この仕組みを取り入れたことで、双方にとってのメリットがはっきりと見えてきたと感じています。

順番としては、まず商品をつくる。そして、その商品を登録する決済の仕組みが次にやってくる——この流れは、仕組み化を進めるうえで避けて通れないステップです。

商品の次は決済を導入

MemberPayが選ばれる理由―審査の速さと簡易HP

私は約3年前、決済ツールとしてStripe・Squareも視野に入れて申し込んでいました。しかし当時は、Kindle出版が4冊程度あったものの配信歴はそれほど長くなく、商品といってもマンツーマンのKindle出版講座のみ。自分のサイトも持っていなかったこともあってか、Squareの審査には通りませんでした。

そんな中、最初の数日で審査に通ったのがMemberPayでした。しかもMemberPayの簡易HPと商品サイトがすでに出来上がっていたことで、それを「実態」としてStripeの審査に出したところ、無事に通過することができたのです。

今ではブログの運営歴も重なり、Squareの審査にも通るようになりました。ですが、当時の経験を振り返ると、MemberPayは初心者でも取り入れやすく、簡単に設定できるというメリットが多い決済アプリだと改めて感じます。

もうひとつの理由が、審査のスピードです。数日で完了し、導入や設定も難しくありません。しかも、決済機能だけでなく簡易ホームページも一緒に持てるという手軽さがあります。

ただし、注意点もあります。占い系やスピリチュアル系など、営業実態や経歴の確認が難しいジャンルの場合、審査が通りにくいケースもあるかもしれません。この点は、講座の中でも触れておきたいと考えています。

このチュートリアルで学べること

このチュートリアルでは、MemberPayの導入から設定、そして魅力的なページを作るための操作までを一通り解説しています。

特に力を入れているのが、装飾デザインのボタンを取り入れる部分です。MemberPayのLP作成方法についてまとめた記事でも触れましたが、シンプルな決済ページに少し手を加えるだけで、洗練された印象のランディングページに仕上げることができます。

以前、Stripe・Squareの審査に時間がかかり困った経験をこちらの記事で書きましたが、あのとき感じた「決済ツール選びの難しさ」を思うと、MemberPayの手軽さは本当にありがたい存在です。この講座を通して、その手軽さをそのまま多くの方に体験していただきたいと考えています。

こうした操作を身につけることで、洗練されたホームページを持ちながら、決済のやり取りに追われることも、購入者への支払いの手間をかけることもなくなります。結果として、「商品作りに専念できる」状態を目指せるのが、この講座の一番の価値です。できあがった商品を決済ページに登録し、少し装飾を施すだけで完結する——そんなシンプルな仕組みを、ぜひ手に入れてください。

メンバーペイは簡単に取り入れることができる

まとめ

5月に1作目の動画講座をリリースしてから、今回で4作目になります。1作目には半年以上の時間をかけましたが、その後は1か月前後のペースで新講座をリリースできるようになりました。4作目ともなると、自分の制作における癖やつまずきやすいポイントも見えてきたところです。今後はより効率よく講座を制作しながら、チェックリストを活用してミスを防いでいきたいと考えています。

4作目のリリースを記念して、限定15名様に無料視聴クーポンを配布しています。ご希望の方は、以下のリンクからUdemy講座を100%オフで受講いただけます。(Udemyの登録はメルアドで1分)

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MemberPayは導入に費用がかかりません。初心者の方でも気軽に始められますし、複数の決済手段のうちの一つとして取り入れるのも良い選択です。導入までにはさまざまな経緯がありましたが、決済という壁を最初に乗り越えるツールとして選んだいきさつを、今回はご紹介させていただきました。

このチュートリアルが、あなたの商品づくりの後押しになれば嬉しいです。

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