・決済ツールがないと、デジタル商品は売れない――銀行振込では限界がある
・MemberPayは審査が通りやすく、数分で商品ページが作れる初心者向けツール
・実際に980円・9,800円の商品を作った体験から、まず動くことの大切さを実感
「副業でデジタル商品を売りたいけど、決済ってどうすればいいの?」
副業を始めようと動き出したとき、多くの方がここで一度立ち止まります。商品は作れた、でも「どうやってお金を受け取るの?」という問いに答えられない。
私もそうでした。Kindle出版の講座を販売しようと決めたとき、最初は「銀行振込でいいか」と思っていました。でも実際に動き出してみると、それでは限界があることがすぐわかりました。
この記事では、
- 決済ツールがないと何ができないのか
- なぜMemberPayが副業初心者に向いているのか
- 実際に980円・9,800円の商品を作った体験
を、実体験をもとにお伝えします。「まず動いてみたい」という方に、背中を押せる内容になれば嬉しいです。
① 決済ツールがないと何ができないか
銀行振込だけでは、受講生に手間をかけさせてしまう
デジタル商品やオンライン講座を販売しようとしたとき、「とりあえず銀行振込でいいか」と思う方は多いと思います。私もそうでした。
でも実際に受講生の立場になって考えてみると、銀行振込は意外と手間がかかります。ネットバンキングで送金先を入力して、金額を確認して、送金して、入金確認のメールを待つ。その間、販売側も入金確認を手動でして、受領メールを返して……という作業が毎回発生します。
1件2件なら対応できますが、これを仕組み化するのは難しいです。
支払い方法の多様性が、購入のハードルを下げる
もうひとつ気づいたのは、支払い方法の好みは人によってまったく違うということです。
クレジットカード払いが当たり前の方もいれば、カードを使いたくない方もいます。コンビニ払いが安心という方、分割で支払いたいという方も。銀行振込だけでは、そういった多様なニーズに応えられません。
決済ツールを導入することで、クレジットカード・コンビニ払い・PayPalなど複数の支払い方法を一度に提供できます。受講生の「払いやすさ」が上がれば、申し込みのハードルも自然と下がります。
決済ツールがあって初めて「仕組み化」が始まる
私のビジネスコンセプトは「仕組み化」です。一度作った仕組みが自分の代わりに動いてくれる状態を目指しています。
その視点から見ると、決済の自動化は副業初期に最初に整えるべき仕組みのひとつです。申し込みボタンをクリックして、支払いを選んで、確認メールが届いて、商品が自動で届く。このフローが整っていれば、私がその場にいなくても販売が完結します。
「まず決済ツールを整えること」。それが副業の仕組み化の一丁目一番地だと、今は確信しています。
② MemberPayの特徴――初心者に向いている3つの理由
理由① 審査が通りやすい
決済ツールを導入するには審査が必要です。そしてこの審査、ツールによって難易度がまったく違います。
MemberPayはオンラインスクール・コンテンツ販売・スキル販売といった無形サービスに親和性が高く、副業初心者でも審査が通りやすい設計になっています。審査期間も当日〜2日と短く、申し込んでからすぐ販売を始められます。
HPもSNSも整っていない状態でも、事業内容を正直に伝えれば審査を通過できる可能性が高いのが、MemberPayの大きな特徴です。
ただし知っておきたい点がひとつあります。MemberPayは日本企業運営ですが、決済処理の裏側にStripeのインフラを使用しているとされています。副業初期の売上規模では問題になりにくいですが、売上が大きくなってきた段階では無形コンテンツへのAI監視リスクを意識することをおすすめします。


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理由② 数分で商品ページが作れる
Stripeなどの海外サービスは機能が豊富な反面、商品ページを作るのに一定の知識が必要です。初心者がゼロから設定しようとすると、かなり時間がかかります。
MemberPayは違います。SNSに投稿するような感覚で、商品名・価格・説明文を入れるだけで基本的な商品ページが完成します。慣れれば数分、初めてでも30分もあれば公開できます。
「まず動かしたい」という初心者にとって、この手軽さは非常に重要です。
理由③ 日本企業運営で安心感がある
MemberPayは日本企業が運営しているサービスです。これは単なる「日本語対応」以上の意味があります。
特定商取引法の表記に対応していること、サポートが日本語で完結すること、そして海外サービスにありがちな「突然のアカウント凍結」リスクが低いこと。副業初心者が最初に使うツールとして、安心して選べる理由がここにあります。
③ 以前あった販売上限は今や撤廃――高額商品も登録できる
「MemberPayは21万円以上の商品が登録できない」という情報を見かけることがあります。これは2023年以前の古い情報です。
2024年以降、MemberPayの販売上限は実質撤廃されており、30万円以上の高額商品でも問題なく登録・販売できます。私自身も49,800円のZoom付きプレミアムコースをMemberPayで販売しており、上限に引っかかることはありません。
ただしこの変更は公式からの正式アナウンスがなく、サイレントアップデートの形で実施されています。古い情報がWeb上に残っているため、「MemberPayは高額商品に使えない」と誤解している方も多いようです。
現在の商品ラインナップはすべてMemberPayで対応できます。
| 商品 | 価格 | MemberPayでの対応 |
| 新着1位最短仕組 | 500円 | ◎ 問題なし |
| 新着1位全手順 | 980円 | ◎ 問題なし |
| スターターキット | 980円 | ◎ 問題なし |
| 実践コース | 9,800円 | ◎ 問題なし |
| Zoom付きプレミアム | 49,800円 | ◎ 問題なし |

④ 実際に980円・9,800円商品を作った体験
スターターキット980円を作った流れ
「仕組み化スターターキット」980円は、副業を始めたばかりの方がSNS投稿とLINE導線をすぐに整えられるようにと作った商品です。
MemberPayの商品登録画面を開いて、商品名・価格・説明文・サムネイル画像を入力するだけで、あっという間にページが完成しました。Canvaで作ったバナー画像を差し込むことで、シンプルながらも見栄えのする商品ページになりました。
実践コース9,800円を作った流れ
「仕組み化実践コース」9,800円は、ブログ・SNS・LINEを連動させて1人で回る仕組みを作るための完全ガイドです。
980円のスターターキットで「まず動いてみた」読者が、次のステップとして手に取れる商品として設計しました。価格帯を意識して、980円→9,800円という自然な流れが生まれるようにしています。
商品ページを公開した日にアクセスが増えた
2つの商品ページを公開した日、MemberPayへのアクセスが目に見えて増えました。特別な告知をしたわけではありません。ただ商品ページを作って公開しただけです。
「動いた結果がすぐ数字に出た」というのは、シンプルですが大きな気づきでした。
Canvaバナーで見た目を整える工夫
MemberPayの商品ページはシンプルな設計なので、そのままだと少し素っ気なく感じることもあります。そこでCanvaで作ったバナー画像を要所に差し込むことで、見た目の印象を大きく変えることができます。
現在バナーを制作中で、完成したらLPに順次反映していく予定です。

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⑤ まず動くことが大事という結論
完璧を待つより「動いている状態」を作る
「もう少し準備してから」「商品をもっと充実させてから」「ページをもっときれいにしてから」
副業を始めようとすると、こういった「待つ理由」が次々と出てきます。でも実際に動いてみてわかったのは、完璧な準備よりも「まず動いている状態」を作ることの方がはるかに大切だということです。
MemberPayは数分で商品ページが作れます。審査も当日〜2日で完了します。「今日決めて、今日動き出せる」ツールです。
まとめ:MemberPayで始める3ステップ
副業でデジタル商品を初めて売りたい方への、現実的な3ステップをまとめます。
STEP 1 MemberPayに登録して審査を通す
基本情報とSNSのURLを提出するだけ。当日〜2日で審査完了。
STEP 2 最初の商品ページを作る
980円〜の低価格商品から始めると、プレッシャーなく動き出せる。
STEP 3 公開したらSNSで告知する
告知がなくてもアクセスは来る。でも告知することでさらに加速する。
まず動くこと。それだけで、副業の仕組み化は確実に前に進みます。
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