著者:美月
1位を獲得
この著書は、私が2022年ころに実際に出した体験版電子書籍です。発売当初、本書は新着ランキングのPR部門など、5つの部門で第1位を獲得しました。一般的な子育て本や副業関連の書籍とは異なり、著書は「テレアポ術」という専門的な分野に特化しています。
著書はビジネス書の中でも、営業に特化した実践書です。著者・美月が経験をもとに、電話営業の成績向上のためのテレアポ術を紹介しています。
営業のど素人が保険営業で人生が変わった
私は、今はオンラインの仕事がメインですが、平成24年頃から約10年間外交営業や内勤の経験があります。と言っても生命保険業界に入る前、もともと営業経験なしのど素人。もちろん基礎から保険営業を学んだため、最初から順風満帆に成績を残せた訳ではありませんでした。
しかし、営業を始めた当初からほとんどビリの成績だった数年後、
「できなかった私が、いつのまにかできる人に変わった・・・」、
私は根気強い実践で徐々にテレアポ術を習得しました。そして、イメージ通りの成績が残せるようになるというストーリーとその話法を著書では大公開しています。あなたは特に電話営業に従事している方であれば営業成績を伸ばしたくないでしょうか?そんな方にはこの本のテレアポ術を理解し習得、実践でいつのまにか今よりも数段「できる人」へと変わっていくことは間違いありません。
「またしても0アポ、ショック」
「もっとテレアポ数を増やせたらなー」
「どうして、お客さんと上手に話が続かないの・・?」
この本は特にこれら悩みを持つあなたに向けた一冊です。このタイトルの「おもしろいほど取れる最強テレアポ術」なんてありえないでしょ。
あなたはそう思われてますか?
私も最初は非対面のテレアポを取るという営業自体にかなりの抵抗がありました。頑張っても頑張っても成績がついてこない時期があったのです。
営業の心理話法×イメージ法
しかしこの著書で紹介している心理学的話法×イメージ法 というのはビジネス全般でも活かせるかなり重要なテレアポ術のことです。これらを実践することでイメージした成績につながるようになるテレアポ術をこの著書でご紹介しています。
「そう簡単に思い通りに成績を残すなんて、難しいんじゃない?」
いえいえ、実践次第では思い通りに成績がついてくるようになりますよ。それはあなたにも決して遠い夢ではありません。
著書は、私が以前10年間、アポイント術の経験を積み重ねて得られた業績改善のコツを詰め込んだ自信作です。約10年前、私は営業の経験はゼロで生命保険会社に入社しました。当時は全く営業センスのない、できなかった私でしたが、3年以上かけて徐々に成長しました。そしてやっとのことで成果が上がるテレアポ術を習得しました。
この「心理学×イメージ法」のテレアポ術で効率良いアポイントを取得して契約へと結びつけてます。この効果的な方法について著書でわかりやすく説明しています。

私はこのノウハウを身につけて実践するようになってからは、毎月30~50件以上のアポイントを取得できるようになり、継続的に成績を維持できるようになりました。

私はなにより、人は変われるのだということを自分の体験を通して実証してきました。今では主にテレアポ営業で悩んでいる方を対象にノウハウやコツをお伝えしお役立ていただく相談も受けるまでになりました。
本書の話法を少しだけご紹介|Before/Afterで見る変化
話法を知る前の私(Before)
テレアポを始めた頃の私は、電話の相手と話を続けるだけで必死でした。
名乗った瞬間に切られる。
やっと話が続いても、どこでアポの話を切り出せばいいかわからない。
気づけば世間話だけで電話が終わっている。
その頃のアポ数は、週に5〜10件ほどでした。
ここからご紹介する3つの話法を意識して使うようになって、少しずつ結果が変わっていきました。
話法① 冒頭でガチャ切りさせない「名乗り+メリット」トーク
保険業界では、最初に「保険の代理店〇〇の△△です」と名乗るのが決まりです。
ただ「保険」と聞いただけで、勧誘だと思って切ってしまう方も少なくありません。
そこで私は、名乗りのすぐ後に、相手にとってのメリットを続けて伝えるようにしました。
「保険の代理店〇〇の△△ですが、このたび現在ご加入の保険よりもお安くなる保険の見積もりをして、皆様に保険料の節約につなげていただいている案内です。」
名乗りとメリットの間に「間」をつくらないのがポイントです。
それでも切られることはあります。
ただ、それは「今は必要ない方」と「話を聞いてくれる方」を分ける大切な作業です。
そう考えられるようになってから、ガチャ切りで落ち込むことも減りました。
話法② 相手の意見を受け止めてから伝える「イエス・バット法」
お客様から否定的な言葉が返ってきたとき、すぐに反論すると会話はそこで止まってしまいます。
まずは「そうですよね」と受け止める。
相手が心を開いてきたタイミングで「ただ…」と自分の意見を伝える。
これがイエス・バット法です。
お客様「保険会社が損しない仕組みなんだから、そうそう安くなるわけないよ」
私「そうですよね。同じ保障内容で極端に安くなるのは、確かに考えにくかったと思います。ご加入のときも、いろいろ比べて納得されてから入られたのだと思います。ただ、最近の新商品は他社を研究して開発されているので、実際に月々の保険料が下がった方もいらっしゃるんです」
以前の私は、否定されると何と返せばいいかわからず、会話が止まっていました。
「まず肯定する」と決めておくだけで、会話がぐっと続くようになりました。
話法③ 日程を決めやすくする「二者択一」の質問
信頼関係ができて、あと一歩でアポというとき。
ここでよくやってしまうのが、次のような聞き方です。
✕「〇曜日は空いていますか?」→「その日は無理だから、今回は結構です」
せっかく積み重ねた会話が、ここで終わってしまいます。
そこで使うのが、どちらを選んでもらっても話が進む「二者択一」の質問です。
「平日と土日なら、どちらが空いていますか?」→「平日かな」
「平日なら、午前と午後、どちらがご都合よいですか?」→「午後かな」
最後に「現状より良くならないなら、断っていただいてかまいません。決断はお任せしますので、気軽にお話を聞いてみてくださいね」とひと言添えて、クロージングです。
話法を身につけた後の私(After)
| Before | After | |
|---|---|---|
| 電話の冒頭 | 名乗った瞬間に切られることが多い | メリットを続けて伝え、話を聞いてもらえる |
| 会話の途中 | 否定されると言葉に詰まる | まず受け止めてから、自分の意見を伝えられる |
| クロージング | 日程を聞いて断られる | 二者択一で自然に日程が決まる |
| アポ数 | 週5〜10件 | 1日3〜5件取れる日が多くなる |
特別な才能があったわけではありません。
話法を一つずつ意識して、毎日の電話で試していっただけです。
本書の第4章・第5章では、ここでご紹介した3つのほかに、ミラーリング、YES取り、比較法(松竹梅)など、全部で十数種類の話法をまとめています。
出来ない社員がテレアポ術できる社員へ変貌
保険会社に入社当時は「やればできる」、と簡単に考えていました。最初は気合を入れればできる世界となめていました。しかし、まったくの期待はずれで、実際の生命保険の外交はそう甘いものではありませんでした。もともと営業ノウハウが分からないままやみくもにお客様のところへ足を運ぶ毎日を過ごしていただけでした。
勿論、ノウハウがないので大きな成果に結びつくこともありませんでした。与えられたノルマを達成するために意味のわからないビラ配り、アンケート取りや担当区域に足を運ぶ毎日というローテーション。毎月かろうじて一件くらいの見直し契約でなんとか首をつないでいました。保険営業を開始3年目にとあるご縁で外交ではなく内勤のアポイント取得に変わりました。対面営業と異なり、話し方で保険の説明やアポイントを取るのは難しいことでした。保険のアポ取りは営業要素が強く、取れずに辞める人も多いという現実もありました。
しかし、以前の保険外交で培った忍耐が活き始めたようでした。当時、イメージトレーニングの本を多く読んでいたこともあり、少しずつ成果が出始め、アポイント術の実践が楽しくなっていきました。半年後には、イメージ通りの成績を取れるようになっていきました。最初は一時しのぎで入社したその保険代理店での業務でした。しかしなぜか夢中になれるやりがいのある仕事にだんだん変わり始めたのでした。
毎日がゲーム感覚の仕事
アポイントのコツがわかってから毎日が「仕事というよりゲーム」そのもののように思えるときもありました。また自信がつき人生観が変わりました。今思えば、最初の3年くらいの辛い経験があったのがよかったのかもしれないです。。
あなたは以前の私と同じように保険代理店営業で成績が伸び悩み辛い毎日を過ごしていませんか?しかし、テレアポでなかなか成果が出せなくても、その辛い経験は無駄にはなりません。現状を少しでも改善していきたいなら、著書の内容を実践し習慣化することをおすすめします。きっと今のきびしい状況が改善されて、一躍職場でも注目される人となることでしょう。テレアポ術の実践でできなかった私でも、だんだん頼られる存在へと変わっていきました。
もちろん、これはあなたにも十分可能なことです。
この著書は、お客様にお役だてできる情報を提供して喜んでいただけるノウハウが満載です。また徐々に成功を収めていくというイメージを使った電話(WEB面談も含む)営業のテレアポ術をご紹介しています。
「テレアポにはこのテクニックが必要だったのか!」
「この方法でお客様の心を掴み固いアポを獲得しよう!」というふうに
著書を読み終わったころには、あなたは一筋の希望を見つけ出していることでしょう。
約2週間で話法ーテレアポ術が獲得できる著書

私がこの話術を3,4年かけて習得しました。
しかし「おもしろいほど取れる最強テレアポ術」は、第4章の話法などを確実に着実に2週間で実行していくスケジュールになっています。もちろん、すでにこれらのテクニックを使っていることもあると思います。
ただ、これらのテクニックを整理して使いこなしていくと実際の効果がどのようになるのか?そこまでしっかりと理解して使いこなしている人も少ないのではないでしょうか?知っていると使いこなしている、この差には大きな違いがあります。著書は保険代理店業界に携わる方を中心にアポ取りが苦手な方向けた著書です。また実践営業テキストとして営業の指導者にもお使いいただけると思います。
また、この書籍は電子書籍版の他にペーパーバックもあります。コミュニケーション力をアップさせたい、電話営業に活かしたい、そんな方に必見の書。
この本はこんな方におすすめです
- 保険代理店などで、テレアポの成績が伸び悩んでいる方
- 電話で相手と話を続けるのが苦手な方
- 営業チームの指導用に、実践的なテキストを探している方
本書は、電子書籍版のほかにペーパーバック版もあります。
👉『おもしろいほど取れる最強テレアポ術』をAmazonで見る
テレアポ・営業に関する著書
テレアポや営業の経験をもとにした本は、ほかにも出版しています。
自分の経験を本にしてみたい方へ
この本は、私が営業の現場で積み重ねてきた経験を、そのまま一冊にまとめたものです。
「自分の経験も、本にできるのかな」と思われた方に向けて、Kindle出版の進め方を解説した講座も作っています。
一部の動画は無料で見られますので、興味のある方はのぞいてみてください。




