本日、Udemy5本目の講座「2個目の商品を、もっと早く作るためのMemberPay AI仕組化」を公開しました。
決済ページは作れた。商品も1つは出せた。でも、売れる流れになっている実感がない。そんなモヤモヤを抱えている方は多いのではないでしょうか。せっかくなら、もう一歩踏み込んでみましょう。
この記事では、MemberPay×AI仕組み化講座で学べること(魅せるLPの作り方、顧客対応文のテンプレート化など)と、どんな方に向いている講座なのかをお伝えします。
決済ページを作っただけでは”仕組み”にならない理由
決済ページは、あくまで「売る場所」です。「売れる流れ」とは別物なんですね。
たとえば、こんな状態に心当たりはありませんか。
- 商品を出すたびに、LPの文章を一から考えている
- 告知はSNSで、購入後の連絡はメールで、と対応がバラバラ
- 「支払い方法は?」「いつ届きますか?」という問い合わせに、毎回手作業で返信している
1個目の商品なら、これでも何とか回ります。でも2個目、3個目と増えるたびに同じ作業が積み重なり、気づけば商品づくりより事務作業に時間を取られてしまいます。
これはMemberPayに限った話ではありません。Stripeでも他の決済サービスでも、つまずくポイントは同じです。足りないのは決済ページではなく、「見に来た人が迷わず買えて、買ったあとも安心できる流れ」なんです。

私も3年前、決済で慌てた一人でした
偉そうに書いていますが、私自身がまさにこの状態でした。
3年ほど前、会社員をしながらTikTokライブでKindle出版のマンツーマン講座の受講者を募集していました。ありがたいことに受講希望の方が現れたのですが、当時の私は決済手段を何も用意していなかったんです。
仕方なく、文面で銀行振込を案内しました。ほぼすべてが手動です。ところが実際には、「クレジットカードで払いたい」「コンビニ払いがいい」と、希望は人によって分かれました。
それに合わせて、慌てて数社の決済サービスに審査を申し込みました。StripeやSquareは審査に時間がかかりました。そんな中、MemberPayだけは実績を示すだけで早く通ったのです。あのときの安心感は今でも覚えています。
振り返って思うのは、「道具より先に、流れを決めておけば慌てなかった」ということです。
商品概要を見に来た人が、そのまま購入の流れに乗れる。商品ごとにLPを一から考えるのではなく、型を使い回して効率よく導線をつくれる。そんな仕組みを、あの頃の私のような方に届けたい。それがこの講座を作った理由です。
この講座で作る「仕組み」の中身
講座は6つのセクション(26レクチャー)で構成しています。
セクション1 イントロダクション
セクション2 AIで商品企画・LP文章を仕組み化する
セクション3 AIで商品画像・見出しボタンを仕組み化する
セクション4 AIで購入者対応・フォローメッセージを
仕組み化する
セクション5 AIで振り返り・改善サイクルを仕組み化する
セクション6 全体の仕組み化まとめ&次のステップ
中心となるのは、次の4つです。
1. 魅せるLP
読む人の気持ちの流れに沿った文章で、商品を見に来た人の背中をそっと押せるLPを作ります。
2. LPのテンプレ化
一度型を作れば、2個目以降の商品は中身を入れ替えるだけ。講座タイトルの「2個目の商品を、もっと早く」は、まさにここを指しています。
3. 顧客対応文のテンプレ化
自動応答文や購入後のメッセージを前もって用意しておけば、毎回ゼロから返信を考える必要がなくなります。
4. FAQの先回り設置
よくある質問をあらかじめ予想して、LPに答えを置いておきます。問い合わせ自体が減るので、対応の手間も、購入前の迷いも減らせます。
AIは、こうした「たたき台づくり」で活躍します。たとえば、商品の特徴を伝えるだけでLP文章の下書きを作ってもらったり、購入前に出そうな質問を洗い出してもらったりします。ゼロから考える時間がぐっと短くなりますよ。
さらに受講特典として、【添付資料・特典の内容】をご用意しました。
なお、講座ではMemberPayを使って実演していますが、考え方は他の決済サービスでもそのまま使えます。

こんな人に向いています/向いていません
向いている方
- 決済ページは作ったけれど、AIをまだ活用できていない方
- 手作業を減らして、仕組み化で効率よく回したい40代・50代・60代の個人事業主の方
- 他の決済ツールをお使いの方も、PCの基本操作ができて、LP文章や返信文のテンプレ化に興味があれば十分参考になります
向いていない方
- まだ売る商品が決まっていない方
- PC基本操作ができない方
商品がまだの方は、焦らなくて大丈夫です。まずは前作の操作チュートリアルから始めてみてください。
前作「MemberPay操作チュートリアル」とのつながり
前作「MemberPay操作チュートリアル|商品登録・決済ページ作成の基本操作」では基本操作を、今作では仕組み化を扱っています。「まず触れてみる、次に回る形にする」という順番を意識して作りました。
とはいえ、MemberPayの操作はそれほど難しくありません。前作でサッと押さえれば、すぐ今作に進めます。両方受けていただくと、登録から仕組み化まで一通りそろいます。
前作の無料クーポンは【ページ名】から受け取れます。
受講方法と限定無料クーポンのご案内
受け取るための講座へは、こちら👇の講座リンク一覧ページからお進みください。
クーポンの有効期限は【11月3日】までです。

まとめ
今回の公開で、Udemy講座は5本目になりました。目標の13講座まで、残り8本です。
仕組み化は難しいものではありません。丁寧に、一つずつ流れをつくっていくことです。1個目の商品で苦労した分、2個目からはもっと楽になっていいんです。
受講者さんの反応も、またご報告しますね。


