LINEリッチメニューを50代が半年かけて作った話|無料プランで収益化への第一歩

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LINEリッチメニューは、50代からでも無料プランで作れます。この記事では、構想から完成まで半年以上かかった実体験をもとに、リッチメニュー導入の手順とつまずきポイントを解説します。ビジネスの収益化を目指す方に、具体的な道筋をお伝えします。

「リッチメニューって難しそう」「自分には無理かも」そう感じている50代の方に読んでほしい記事です。実は私も最初は自信がなく、何度も調べ直しながら半年以上かけてやっと完成させました。でも落ち着いて取り組めば、必ずできます。リッチメニューを取り入れた瞬間、LINEの見た目がプロらしく変わり、収益化への導線が整いました。その過程をすべてお伝えします。

LINEリッチメニューで収益化への導線が整う

結論からお伝えします。

LINEリッチメニューは、50代からでも無料プランで作れます。そして導入すれば、ビジネスの見た目がプロらしく変わり、収益化への導線が一気に整います。

リッチメニューとは、LINEのトーク画面下部に表示されるメニュー画面のことです。ボタンを複数設置してそれぞれにリンクを貼ることができるため、読者を自然に次のアクションへ誘導できます。

見る人に「おっ、プロっぽい」と感じさせる効果があり、信頼感の向上にも直結します。

ただし、作るだけでは機能しません。リッチメニューの効果を最大限に引き出すには、リンク先となるコンテンツを先に整えることが必要です。私がこれを身をもって理解するまでに、半年以上かかりました。

なぜリッチメニューを導入しようと思ったのか

「プロっぽく見せたい」という気持ちが出発点だった

リッチメニューを意識し始めたのは2024年ころのことです。

LINEを使ってビジネスの情報発信をしていましたが、当時のトーク画面はシンプルなままでした。他のビジネスアカウントのリッチメニューを見るたびに「プロっぽくていいな」と感じていました。

特に、4か所に分けてリンクを設置するタイプのリッチメニューに憧れていました。ボタンごとに異なるコンテンツへ誘導できるため、読者にとっても使いやすく、ビジネス全体の導線が整って見えます。

リッチメニューはプロっぽく見える

 

しかしリンク先がなかった

いざ作ろうとして、すぐに壁にぶつかりました。

4か所のリンク先となるコンテンツが、ほとんど存在しなかったのです。当時あったのは問い合わせページとメールリンクくらい。それだけでは4か所を埋めることができません。

「リッチメニューを作る前に、リンク先を作らなければならない」

そう気づいたとき、本当の意味でのスタートラインに立ちました。

リンク先を作るところから始まった

まずブログを立ち上げた

2024年12月、ブログを開始しました。

リッチメニューのリンク先として使えるコンテンツを作るためです。最初から「完璧なものを作ろう」とは考えず、まず発信の場所を作ることを優先しました。

ブログを書き続けながら、同時進行でKindle出版動画講座の制作にも取り掛かりました。これが主力商品となるコンテンツです。完成まで約半年かかりました。

コンテンツをひとつずつ積み上げた

動画講座と並行して、500円で試せる入門商品も制作しました。ブログ記事の延長として作れる内容だったため、比較的スムーズに形になりました。

こうして少しずつリンク先となるコンテンツを増やしていきました。

ブログ記事
Kindle出版動画講座
500円入門商品
問い合わせページ

4か所のリンク先が揃うまで、構想から数えると半年以上かかりました。リッチメニューの作成自体より、リンク先のコンテンツを作る方がはるかに時間がかかったというのが正直なところです。

電子書籍のリンク先コンテンツを作るところから始めたい方は、まず出版の全体像を確認してください。

📖 電子書籍出版の全体の流れを知りたい方はこちら

電子書籍出版に必要な5ステップ!初心者でも安心!
・電子書籍出版って何から始めればいい? ・文章が苦手でも本当に出版できる? ・初心者が最短で出版する方法は? 電子書籍出版...

 

50代がリッチメニュー作成でつまずく理由

若い世代には簡単でも、50代には簡単ではない

リッチメニューの作り方を調べると、「誰でも簡単にできる」という情報が多く出てきます。確かに、デジタルに慣れた若い世代にとってはそうかもしれません。

しかし50代以降にとっては、話が違います。

手順そのものより、全体像をつかむのに時間がかかります。「どこから始めればいいのか」「この設定は何のためにあるのか」という基本的な部分の理解に、想像以上のエネルギーが必要でした。

プロLineの説明動画が早口で理解が追いつかなかった

私はプロLineを使ってリッチメニューを設定しました。プロLineには説明動画が用意されていましたが、説明のスピードが早く、一度見ただけでは理解できませんでした。

同じ動画を何度も繰り返し見ながら、少しずつ手順を確認していきました。「ここはどういう意味だろう」と立ち止まる回数が多く、思ったより時間がかかりました。

「自分にはできないのでは」という不安との戦い

作業を進めながら、何度も不安になりました。

設定がうまくいかないとき、「やっぱり自分には無理なのかもしれない」という気持ちが何度も頭をよぎりました。途中で投げ出したくなる瞬間もありました。

それでも調べ直し、動画を見返し、少しずつ前に進みました。50代がリッチメニューを作るとはそういうことで、「すぐできる」という言葉を真に受けないことが大切だと今は思っています。

リッチメニューは完成するかどうか不安だった

 

それでも完成できた理由

「落ち着いて取り組めばなんとかなる」が最終的な答え

正直に言うと、完成したとき「やっとできた」という安堵感が一番大きかったです。達成感より先に、ほっとする気持ちが来ました。

できた理由はシンプルです。途中で止めなかったからです。

わからなくなったら調べる。動画を見返す。それだけを繰り返しました。特別なスキルがあったわけではありません。諦めずに続けたことだけが、完成につながりました。

50代でもじっくり取り組めばリッチメニューは完成する

繰り返し見ることで少しずつ理解が深まった

プロLineの説明動画は早口でしたが、同じ動画を5回・10回と繰り返し見るうちに、少しずつ意味がわかるようになりました。

最初は全体像が見えず不安でしたが、手を動かしながら見ることで「この操作はこういう意味だったのか」という理解が積み重なっていきました。

50代の学習スタイルは「ゆっくり・繰り返し・手を動かしながら」が合っています。焦る必要はありません。

完成したリッチメニューがビジネスを変えた

リッチメニューが完成した瞬間、LINEのトーク画面が別物になりました。

4か所のボタンそれぞれにリンクが設置され、読者が自然に次のコンテンツへ進める導線が整いました。見た目のプロらしさも、自分が思っていた以上に変わりました。

半年以上かけて準備したリンク先のコンテンツが、ここで初めて有機的につながった瞬間でもありました。

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本の内容と活用できる人

この本で解説していること

今回出版した「LINE無料プランでできる収益化入門:リッチメニューで広がる自動化の第一歩」は、私自身がつまずいた経験をもとに書いた実践的な入門書です。

ステップごとの手順を丁寧に解説しているので、リッチメニューを初めて作る方でも迷わず進められる構成になっています。

特に意識したのは、50代以降の方が「ここがわからない」と感じやすいポイントを丁寧に説明することです。「簡単にできる」という前提で書かれた情報ではなく、実際につまずいた人間が書いた手順書です。

こんな方に活用してほしい

この本が役に立つのは、次のような方です。

LINEでビジネスの情報発信をしているがリッチメニューをまだ導入していない方、収益化への導線を整えたいが何から始めればいいかわからない方、50代以降でデジタルツールの導入に不安を感じている方。

年代に関わらず、ビジネス拡大に向けてLINEをもっと活用したいと考えている方にとって、具体的な道しるべになれると思っています。

LINE無料プランでもここまでできる

有料プランでなければリッチメニューは作れないと思っている方も多いですが、無料プランでも十分に活用できます。

まずは無料プランで仕組みを理解して導入し、必要に応じてアップグレードを検討する。その最初の一歩を踏み出すための本です。

LINEリッチメニューへの誘導をSNSからどう作るか、具体的な方法はこちらで解説しています。
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まとめ

LINEリッチメニューは、50代からでも無料プランで必ず作れます。

大切なのは3つだけです。

リンク先となるコンテンツを先に作ること、焦らず繰り返し手順を確認すること、途中で止めないこと。

私自身、構想から完成まで半年以上かかりました。途中で「自分には無理かもしれない」と何度も思いました。それでも完成できたのは、少しずつ前に進み続けたからです。

50代だから遅い、デジタルが苦手だから無理、ということはありません。順番通りに取り組めば、必ずたどり着けます。

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