① 表紙は作れた!でも次何をすればいい?
「Canvaで表紙を作ってみたけど…次は何をすればいいの?」
そう感じている方、実はとても多いんです。
私自身、以前はCanvaの存在すら知りませんでした。「デザインなんて自分には無理」と思い込んでいたんです。でも今は、スキマ時間に2〜30分もあれば、電子書籍の表紙をスイスイと作れるようになりました。
表紙を外注すると、安くても3,000円前後はかかります。でも、Canvaに少し慣れるだけで無料でプロ級の表紙が完成してしまう。「これは使わない手はない!」と実感しています。
そして表紙が作れたら、次のステップが見えてきます。
Kindle本の中身——原稿を書くことです。
「表紙より本文のほうが大変そう…」と思うかもしれませんが、順番は前後しても大丈夫。私もネタ出し→タイトル作成→見出し作成→本文作成の途中で、表紙を作り直したりしながら進めました。完璧な順番より、動きながら仕上げていく感覚で十分です。
正直に言うと、私はPCがとても苦手でした。今でも「熟知している」とは言えません。それでも、練習を重ねるうちに出版のステップを一つひとつ制覇できました。
50代からKindle出版を始め、現在15冊を出版。うち14冊が新着1位を獲得。
「年だから無理…」「PC苦手だから無理…」——そんな気持ち、よくわかります。私もそうでしたから。でも、できました。あなたにも、きっとできます。
私が苦労したからこそ、同じ思いをしてほしくなくて、どんなジャンルにも使えるWord本文テンプレートを作りました。奥付欄まで整形済みで、余計な手間が一切かかりません。PC苦手なあなたでも、ストレスなく自己表現できる——その第一歩として、まずは無料体験だけでも、ぜひのぞいてみてください。
② Kindle出版の全体像——たった4ステップ
「電子書籍って、どんな手順で出版するの?」
全体の流れが見えていないと、どこから手をつければいいか迷ってしまいますよね。でも安心してください。Kindle出版の手順は、大きく分けるとたった4つのステップです。
ステップ① ネタ・タイトルを決める
何を書くか——ここが最初の壁に感じる方も多いですが、実は「自分の体験」や「人によく聞かれること」がそのままネタになります。特別な資格も、華やかな経歴も必要ありません。
また、本コースにはネタ探しテンプレートもあり、ネタだしで悩む必要もありません。

ステップ② 原稿を書く
見出しを先に作ってしまえば、あとは「枠を埋めるだけ」の作業です。文章が得意でなくてもChatGPTをうまく使えば、ぐっとラクになります。私が作ったChatGPTテンプレート17種類を使えば、ネタ出しから本文作成まで迷わず進められます。
ステップ③ 表紙をデザインする
Canvaを使えば無料でプロ級の表紙が完成します。この記事を読んでくださっている方は、すでにここはクリアしているかもしれませんね!
ステップ④ KDPに登録して出版する
Kindle出版はAmazonのKDP(Kindle Direct Publishing)というサービスから行います。登録自体は無料。手順通りに進めれば、初心者でもつまずかずに完了できます。
この4ステップ、最短なら2週間で完結できます。一つひとつのステップに、テンプレートとチェックシートが用意されていれば、もっとスムーズです。「次に何をすればいい?」と迷う時間がゼロになるからです。
③ 各ステップをもう少し詳しく見てみよう
全体の流れはつかめましたか?ここでは4つのステップをもう少し具体的に見ていきます。「自分にできるかな?」という不安が、読み終わる頃には少し軽くなっているはずです。
ネタ・タイトルを決めるコツ
「書けるネタなんてない…」——そう思う方ほど、実はネタの宝庫です。日常の小さな工夫、子育ての体験、仕事で培ったコツ、乗り越えた悩み……「あなたが当たり前にできること」が、誰かにとっての価値ある情報になります。
タイトルは「誰に・何が・どうなる」の3点を入れると、読まれやすい本になります。
原稿を書くコツ
ここが一番ハードルに感じる方が多いステップです。でも、見出しを先に作ってしまえば、あとは「穴埋め作業」。白紙のページを前に「さあ書こう」とするより、ずっと書きやすくなります。
私が文章を得意としていなかった理由のひとつは、「型」を知らなかったからです。PREP法などの文章テンプレートを使い始めてから、書くスピードが格段に上がりました。ChatGPTと組み合わせると、さらに時短になります。
また、整形済みWord文章テンプレートを活用すると 段落設定もスムーズに5ステップで原稿が完成。
表紙デザインのコツ
ひとつだけ補足すると、表紙は「仮で作って、後から直す」でOKです。原稿が完成に近づいてから、タイトルや雰囲気を微調整するのが私のやり方。完璧を目指して止まるより、まず動くことが大切です。
KDP登録のコツ
AmazonのKDPは、登録も出版も完全無料。必要な情報を入力し、原稿と表紙をアップロードすれば、最短24〜72時間でAmazonに本が並びます。出版手続きチェックシートがあれば、抜け漏れなくスムーズに完了できます。
④ 全部まとめて動画で学びたい方へ
ここまで読んでくださったあなたは、きっとこう思っているはずです。
「手順はわかった。でも、ひとりでやり切れるか不安…」
その気持ち、とてもよくわかります。私も最初はそうでした。ブログや検索で情報をかき集めて、でもバラバラで、どれが正しいのかわからなくて。情報を探すだけで疲れてしまう——そんな経験、ありませんか?
だからこそ、「全部ひとつにまとまった動画講座」を作りました。ネタ出しから原稿作成、表紙デザイン、KDP登録まで——出版に必要なすべてのステップを、短い動画でわかりやすく解説しています。
無料体験でできること
- 2本の動画を今すぐ無料で視聴できます
- 電子書籍の3つの魅力
- 人気ジャンルと競争のリアル
動画を見て「自分に合いそう」と感じたら、LINEまたはメルマガ登録で続きの8本も無料でご覧いただけます。合計10本の動画を、一切費用なしで体験できます。
「いきなり購入は不安…」という方にこそ、まず無料体験をおすすめしています。講座の雰囲気、解説のわかりやすさ、自分のペースで進められるかどうか——全部、無料で確かめてから決められます。
⑤ 講座の特典・価格について
無料体験を見て「もっと本格的に学びたい」と感じた方へ、講座の内容をご紹介します。ここでは「買ってください」ではなく、「こんな内容です」をそのままお伝えします。あとはあなた自身で判断してください。
講座に含まれるもの
全50レクチャー・合計3.5時間の動画で、出版の全ステップをカバーしています。1本あたり数分〜10分程度の短い動画なので、スキマ時間にコツコツ進められます。
さらに、動画だけでなくすぐに使えるテンプレートが一式ついています。
- ChatGPTテンプレート17種類——ネタ出し・タイトル・本文作成・読者プレゼント作成まで、AIをフル活用できる
- Canva表紙テンプレート——デザインに迷わず、プロ級の表紙がすぐ完成
- Word整形済み原稿テンプレート——奥付欄まで完備。コピーして埋めるだけでOK
- 出版手続きチェックシート——抜け漏れゼロで登録完了できる

サポートも充実
- メール質問対応(5回まで)
- Q&Aページ随時更新
- ZOOMでの個別対応(1回40分×3回、希望者のみ)
価格について
記念価格:29,800円
「高い」と感じる方もいるかもしれません。でも少し考えてみてください。表紙を外注すれば1冊3,000円〜。原稿を誰かに頼めばさらに数万円。それを何冊も繰り返すより、一度スキルを身につけてしまえば、あとはずっと自分でできます。
私が15冊出版し、14冊で新着1位を獲得できたのも、最初に「型」を身につけたからです。
まずは無料体験から、あなたのペースでどうぞ
焦らなくて大丈夫。あなたのペースで、一歩だけ踏み出してみてください。
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